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2017.08.09 Wednesday

名古屋市南区S様邸、基礎工事も無事終了!

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今日の名古屋も気温35度予報です。

朝は台風の風も残っていて涼しかったですけどねえ・・・。

 

暑いから水分補給して熱中症には気をつけましょう!




皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市瑞穂区夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』
『木の家』を自由設計で設計施工している
サイエンスホーム名古屋瑞穂展示場・蠹瀑建設の
冬頭(ふゆとう)
です。
 

 

 

 

名古屋市南区のS様邸の基礎工事も順調に進んでいます。

私たちが施工する基礎はベタ基礎のほかに、この様なスラブ基礎も

採用しています。

 

図面で書くとこんな感じです。

上の図では土間の鉄筋がダブルになってますが、これは地体力が弱かったり

建物の加重が重いときに使われます。

今回の住宅は木造2階建てなので、土間の鉄筋はシングルとなります。

構造計算もしていますので、シングルでも大丈夫と言うお墨付きです!

 

スラブ基礎はベタ基礎に比べ、コンクリートの量は増えますが

ビルの床のように家を面のコンクリートで支えるので、地震にも強いと

言われています。

また手間が掛からない分、費用が安く済むのもお施主様には助かりますよね。

 

強くて安いので、長期優良住宅でない場合は、スラブ基礎を

お勧めしています。

 

 

 

こちらはコンクリートを打った状態です。

夏の基礎工事は日中の気温が上がるのと、直射日光で乾燥が速まる為

温度補正をして水分を多くして、急激な乾燥を防止します。

そうしないとコンクリートの強度が下がってしまうからです。

 

冬の気温が零下を下がるときも一緒ですね。

水分を減らして凍結を防ぐのです。

 

 

スラブ基礎のいいのは、立ち上がり部分が無く

地面に接しているので、地球の地熱が基礎に伝わり

基礎の温度も安定するそうです。

 

井戸の水が、夏は冷たく、冬暖かいのと一緒ですね。

 

 

 

 

 

コンクリートを打設した日も、コンクリートが乾いた頃に

基礎屋さんが表面に水を撒いて乾燥を防いでいます。

 

 

 

次の日も私が現場へ行き、表面に水を掛けて表面の温度を下げて

コンクリート自体の温度が上がらないようにします。

単純な作業ですが、強度を保てるようにする重要な作業です。

 

 

水を撒いたすぐはコンクリートのの表面が乾燥しているのか

すぐ乾くのですが、そのうちに水の引きも落着いて

この様に水をひたひたにしておきます。

 

 

 

冬は逆に表面にフエルトなどをしいて寒さから守ります。

特に冬の風が吹くとコンクリートが凍ると、よく親父から

教わったものです。

 

 

 

先人の知恵や、科学の発展で、強い基礎を作って

いつまでも安全な家でお客様に過ごしてほしいものです!

 

 




今日もブログも読んでいただき、感謝しています。
もしよろしければ、お友達にも教えてあげてくださいね。おじぎ



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