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2017.02.16 Thursday

H様の地盤改良工事で大問題がぁ〜!(前編)

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今日の名古屋はどえりゃけにゃ〜暖かいがね!

このまま春になるとえ〜んだけどねえ・・・。




皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市瑞穂区で夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』
『木の家』を自由設計で設計施工している
サイエンスホーム名古屋瑞穂展示場・蠹瀑建設の
冬頭(ふゆとう)です。

 

地盤調査が終わり、地盤改良がおこなわれた瑞穂区H様邸レポートです!

 

今回の調査の結果、固い地盤が4mほど深い場所にあったので、改良方法は鋼管杭での工事となりました。

 

鋼管杭は通常は固い地盤が深いときに使われる工法で通常は穴を掘ってセメント系を流し込む柱状改良が多いです。

 

 

今回は柱状改良と鋼管杭を両方お見積りして、何故か鋼管杭のほうが安かったので採用しました!

当社では調査の内容を基に改良の方法も3種類ほど検討&見積もりをしてお客様にご提案します。

 

 

だって、少しでもお施主様に安くても安全に生活してほしいですよね!

もちろん、セカンドオピニオンもお付けしますよ!

 

さて、改良工事が終わった現場です。

土地に鋼管杭が建ってますねえ!

同じ日に別の会場で現場見学会を行っていたので工事中の写真が撮れなくて残念!

 

 

直径10cmほどの杭mほど下の支持層まで埋まっています。

この上に基礎を作って、この杭でお家を支えて不動沈下を防ぎます。

地盤改良はあくまで不動沈下防止ですから、地震対策ではないのを覚えておいてくださいね。

 

 

天災は免責です。しかし地盤改良をしていると、地震が起きても被害が少ないのも事実です。

ここの地盤は川の近くでもないのですが、上層はとても柔らかく片手でスコップが入るくらいなんです・・・

 

 

お施主様も、「以前の家は傾いて戸が閉まらなかったなあ」と、おっしゃっていましたから家も間違いなく歪んでいたのでしょうね。

 

 

私たちサイエンスホームの家の基礎は下図のような逆スラブ基礎を採用していますから、改良の杭は建物回りは低めに設定され中心部は高く伸びているのが正解です。

この基礎は普通のベタ基礎より丈夫ですし、床下がないので冬でも床が温かいから私も大好きです!

 

 

このコンクリート部分の直下に杭が来るように設置されます。

 

ですから家の外周が低くて、中心部が高くなっていますが、

 

 

なにか違和感が・・・・?

寸法を測ってみると、

ぬぁ、ぬぁ、ぬぁ〜んとコンクリート下端より杭の天端が高くなっているではありませんかぁ〜!

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 


お隣のお家のワンちゃんも心配して寄ってきてくれました!

「冬頭さん、大丈夫か? ワンワン!」

 

安心してください!

地盤改良も建物本体も決して欠陥住宅は作りません!

 

不具合があっても、しっかりとお施主様に報告して、改善策を記録し適正に修正するのを書面と写真で残して結果報告します!

 

 



横浜で起こったような施工不良隠しは一切いたしません!

修正の結果は次回のご報告で!

 


今日もブログも読んでいただき、感謝しています。
もしよろしければ、お友達にも教えてあげてくださいね。おじぎ



「あっ、最初にボタン押すの忘れとった・・・」や
「あれっ最初に押したかどうか忘れちゃった・・・

安心してください。ここにもボタンがありますもう一回押してね〜!

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