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2017.04.26 Wednesday

外張り断熱材が貼り終わりました!

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今日は1日雨が降る予報です。

 

最近は天気が良かったし、今後も今日だけ雨で

GWは天気が良さそうで行楽日和になりそうですね!




皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市瑞穂区夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』
『木の家』を自由設計で設計施工している
サイエンスホーム名古屋瑞穂展示場・蠹瀑建設の
冬頭(ふゆとう)
です。
 

 

 

 

現在新築中のO様邸の外壁の断熱材が貼り終りました。

 

私どもの作る家は断熱効果の高いウレタン断熱材を建物に

すっぽりと囲ってしまう外張り断熱の高気密高断熱住宅です。

 

シルバーに見えるのが防水紙を兼ねて、熱を反射する

効果もある紙が貼ってあるんですよ。

 

 

 

この様に雨が降ってもはじくので、万が一台風などの強風で

外壁から雨が染み込むことがあっても柱を守ってくれます!

 

 

 

 

数多く入る柱は管柱(くだはしら:105ミリ×105ミリ)といって、

この断熱材の奥にありますが、建物の角にある柱は

通し柱(とおしはしら:120ミリ×120ミリ)なので

断熱材がはれない場所もあります。

 

 

土台(どだい:105ミリ×105ミリ)で管柱とおなじ寸法なので

土台と管柱はすっぽりと防水効果のある断熱材で包まれます。

断熱材の厚さは30ミリなので、投資柱が15ミリ出ているのが

上の写真でもわかりますね。

 

 

この断熱材が貼れない通し柱の部分には15ミリ厚の木材を打って

不陸をなくしてから外壁を貼ります。

上の写真で角に木が打ってあるのが見えますね。

 

「通し柱の部分に断熱材がないじゃないか」といわれる方も

いらっしゃると思いますが、実は木材も立派な断熱材の役割も

持っているのです。

 

ですから内断熱を採用している工務店さんは、柱の間に

グラスウールなどの断熱材を入れています。

 

ただし、内断熱はしたのイラストのように寒暖の差で

壁内結露を起こしてカビが生える事例も出ていますので

材料は安いのですが住宅には不向きだと言われています。

 

 

では外張り断熱はどうでしょうか?

ウレタン断熱材は断熱性能が高く、基本的に空気を通さないので

断熱材の室内側が冷えることもありません。

したがって内部の暖かい空気が壁内に侵入しても

冷やされることは物理的にないので、壁の中で結露はおきないのです。

 

 

また、角の通し柱やサッシのまわりは下のような気密防水テープ(黒色)を

貼って、防水性と気密性も高めています。

 

 

 

さあ、今回のO様邸はどのような外観になるのでしょうか。

今から楽しみです!

 

 



今日もブログも読んでいただき、感謝しています。
もしよろしければ、お友達にも教えてあげてくださいね。おじぎ



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